【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
「失敗」という表現について思う
基礎スキー指導において頻繁に使われる言葉で、私が違和感を抱く表現があります。

失敗例


よく耳にしますよね?

コブにおけるよくある失敗例。
失敗を恐れず云々。


しかし私思うに根本的にこの表現は間違っていると思います。

三省堂デジタル辞書によると失敗とは

===

( 名 ) スル
やりそこなうこと。目的を果たせないこと。予期した効果をあげられないこと。しくじり

===

つまり、やりようによっては上手くいくことを、方法の選択ミスによって初期の目的が達成できないことを意味します。

フィギュアスケーターの羽生結弦選手が4回転ジャンプを失敗した。
デモがコブ斜面の途中で失敗、lコースアウト。


上記いずれも、正しい方法を選択し、あやまちを犯さなければ、上手くいくはずだった。

そんな状態を指します。


しかしこのような表現はちょっと ??? と思います。

失敗例1.足が開いて2-3ターンでコース。
失敗例2.ズレをうまく使えず後傾→発射。


スキー雑誌の無責任な(^^)中級者向けコブ指導記事などではたまにみかける表現ですが、これらは失敗でもなんでもなく、もともと技術が伴っていないだけの話であり、単に「不能」を「失敗」に置き換えているにすぎません。

このような考え方の指導者は、往々にして、

慌てなくていいよ

とか

ゆっくりでいいよ

とか

トップをもっと押さえて

とか

技術指導になっていない、プロセスを無視した、いわば結果論だけを口走ってしまいがちです。


コブレッスンの受講中、おそらくこんな経験をお持ちの方は少なくないはずです。


しかしながら重要なのはできない原因を追求し、根本部分にメスを入れること。
それこそが本当の指導というものです。

手本を見せるととと、技術を指導することが一致しないのはスポーツ界では至ってあたりまえなのですが、基礎スキー界ではいまだに違っているようです。

実に残念なことと思います。

=====
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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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