【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
●木島平コブ滑走訓練所に入門すると何故上達するのか
【木島平コブ滑走訓練所とは?】

一般のスキースクールは、「整地での正しい滑り方」を教えるのは得意ですが、コブの滑り方に関しては、驚くほど苦手です。

エキスパートに教えを請うものの、結局「コブは本数稼いで慣れるしかない」などと、言い逃れされた経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?

残念ながら、そんな彼らにはコブを教えるノウハウが絶対的に不足しています。
上手く教えられないことを正当化しようとしているだけとも言えなくもありません。
特に、コブビギナーに対しては手も足も出ないというエキスパートは数しれずです。

整地のプルークに関しては、「これでもか!」とばかりに世話を焼こうとするのに(笑)

単刀直入、スキー公認団体には、明確なコブの指導法についてのマニュアルが殆ど存在しないばかりか、コブの指導方法についての教育を与える機会を殆ど提供してきませんでした。

コブの指導に関しては、ごく一部のスキーヤーが、経験に基づき独自に指導を行なっています。
しかし、スキー雑誌見られるように、頻繁に特集される「コブ特集」も、手を変え品を変えあらゆる方法論を紹介する割には、その多くが仮説によって打ち立てられた役に立たない指導法であったり、また出来ない人の目線に立ったものではないものが殆どです。
残念ながら、その多くの特集記事は悩める「コブ不能」スキーヤーにとっては、あまり役に立たないのです。

世の中のスキーレッスンは何故かコブに関しては特別扱いです。
コブキャンプ、コブスペシャル、コブ克服コース。。。。まるでコブ滑走が特殊な技術を必要とされる種目のごとくです。
しかしそれは違います。裏を返せば、多くの一般指導員がコブの滑り方を正しく教えることが出来ないからに他なりません。

当研究所の指導方法は、すべて自らがコブ滑走能力ゼロだった8年前から今に至るまでの上達過程に照らして、コブ滑走の原理原則を自らの経験のみで展開するものです。
コブがうまく出来ないという悩めるあなたにしっかり寄り添い、懇切丁寧な講習をお約束いたします。どうぞ私におまかせください。


【ほかのスクールとは何が違うのか】


1.既成概念にはとらわれません
スキー指導の世界は往々にして凝り固まった既成概念がスキーヤーを支配しているといえます。
初心者にはまずプルークから、初心者にはまずズルドンから。そうした公式は当訓練所にはあてはまりません。
プルークはまずやりません。ズルドンもやりません。ありがちなコブを避けるように小回りさせて降りてゆくバンクターンもやりません。あくまでコブを自ら支配することを目指します。足元操作よりも上体の正確な動きを目指すことから始まります。


2.エキスパートにとって当たり前すぎて気づいていない運動論をお伝えします
コブのハウツーDVDを見ていて気付くことがあります。足元操作のやり方にばかり終始し、ストックによるターン運動について語る人が驚くほど少ないのです。
「コブに当たったら、ストックを突いて速やかに切り替えます」
などとさらりと言ってのける指導演者も数多く存在しますが、切り替え方法が適切でないから困っている人が多いことに実はあまり気づいていません。
彼らにとって、ストックを活用して「ピボット」しながら切り替える操作は極めて当たり前の操作なのですが、その部分が上手にできないのは、初心者にとっての大きな壁となります。多くの指導者が気づいていない、でもコブでは必須の当たり前すぎる運動論を徹底した反復練習で体得いただきます。


3.コブは整地の滑りとは別の技術という考えを確認いただきます
整地とコブの滑りは全く別物という考えを徹底いただきます。
整地は「線路」がありませんから、いつでもどこでも、自己都合によるターンが可能です。しかしコブの場合は、滑る場所、ターンする場所、ブレーキを掛ける場所が100%地形によってきめられています。
SAJ流の小回りは、大回りのターン弧を小さくしただけのショートリズムターンであり、あの運動をコブに持ち込んでも残念ながらあまり役に立ちません。コブにおいては普段行っている整地滑りとは比較にならない「俊敏な操作」が求められます。
外脚を踏むとか、ズラスとか。足元の力ずくの操作ではなく、上体の正確な操作によってスキーの正確かつ俊敏な運動が得られるという概念をベースに目指す運動を体得いただきます。
雑誌やDVDなどの指導ハウツーものの方法論を頭にたくさん抱え込んでゲレンデに出ても何一つ実践できずに困り果てるのは、多くの運動論が、正しい上体の操作の結果現れる現象でしかないからです。
コブ滑りは整地滑りとは別の技術という開き直りが必要です。


4.出来るようになるためにはまず出来ない原因にメスを入れることが重要です
ある一定の運動が出来るようになるためには、まず出来ない原因にメスを入れることが重要です。
指導現場で普通に語られる「XXする意識で」という言い回しですが、これにはあまり感心しません。
コブの聖地では頻繁に「トップをもっと押さえて!!!」などという指導者の絶叫も聞こえてきますが、トップを押さえるためにはどうすればいいのか、そこにメスを入れることが重要なのです。


5.自己流を矯正することが成功のカギです。 ~運動の正確性を追求
コブは怖いものです。怖いという心理が目指す運動をできなくしています。目指す運動とは、言い換えるならば自らの癖を矯正することにあります。
多くの場合、長年染みついたあやまったストックワークにより、それを正しく扱えないところに原因がありますが、そこを徹底的に矯正いただくことで、目指すコブでの運動を体得することが可能になります。


6.当練所では一般に行われる「連続ターン練習」は二の次です
コブ滑走は、短いスパンで訪れる細かい地形変化に瞬時に合わせていく滑りです。したがって、ひとつひとつの運動の正確性を上げていかなくてはなりません。
あまりに長い連続ターンを課すことで、運動の正確性が失われ、自己流の滑りへと陥ります。
基本的にコブ滑走とは危険回避運動の連続でもあります。身の丈に合わない連続ターンをすればするほど、防衛姿勢が顕著に表れます。結果的に目指す運動から遠ざかるばかりです。
したがって、1ターンの練習からはじまり、2-5ターンの反復練習が主体となります。

7.些細な成功体験を積み重ねます
徹底した細切れ練習は、「考えながら出来る範囲を越えない」ことがポイントになります。
「意識運動」を重ねることが、些細ではあっても確実な「成功体験」につながります。
そうした成功体験はやがて脳裏に記憶され、無意識運動へと変化し、一定の運動方法の体得につながります。
些細な成功体験の積み重ねこそが、上達のカギとなります。


8.気づきを与え、「教える」だけでなく、あくまで「訓練」にお供するのが当訓練所の理念です
スキースクールの役目は、気づきを与え、自己練習する方法を知るきっかけを作る場所でもあります。
多方面からの試技を重ねて、さまざまな原理現象の体験を通じ、的確な「気付き」を実感して差し上げます。
そして技術向上のための訓練にお供します。
単純な運動の反復を行い、出来るまで徹底的に繰り返します。出来ていなければ「NO」とハッキリ申します。
例えば20ターン分の溝コブがあったとします。これを一般のコブスクールが1回の試技+1回のアドバイスを行うとすれば、当訓練所では6回の試技と6回のアドバイス&修正を行います。
トライ&エラーの回数を稼げますので、効率的に上達へと近づけることが可能です。
よって、普通のスクールとは違って滑る回数はとても多くなります。
その代わり疲れますのでご了承ください。

成功事例(動画)


ゲストレビュー

基礎スキーの世界というのは不思議なもので、技術的により高いスキーヤーに教わることが良いことだと思い込んでいる人が多いようですが、それは必ずしも正解ではありません。
私の経験上、コブ滑走技術習得のためには、自らの上達過程を明確に記憶しており、それを噛み砕いて説明できるスキーヤーに教わることが最も早道だと考えています。

どんなに上手な手本を示したところで、その運動の原理を伝えることが出来なくては指導とはなりません。
当訓練所では、徹底した欠点指摘と、その矯正のための訓練を施します。 正直なところ地味で根気のいる作業ですが、その先には必ずや光明が差すことでしょう。


担当指導者プロフィール
スキーとは関係ないプロフィールも満載です(^^)


【よくある質問】


Q.一日でコブを滑れるようになるケースもあるというが、本当か。
A.本当です。潜在的にコブを滑れる力があるにもかかわらず、その方法を理解していないためにいつまでも滑れず困っている人がとても多いのです。その方法は実際の講習で詳しくお伝えしますが、私がこの数年あらゆるメディアを見聞きしてきた限りでは、その方法について明確に説明している人があまり存在しません。


Q.貴方は指導員資格を持たないそうだが、大丈夫なのか。
A.大丈夫です。公認指導員は整地の滑り方についてのノウハウは膨大ですが、コブの滑走方法について平易に説明し伝授できる人があまりいません。たとえ有名なデモンストレータであってもです。
手本を見せることに終始し、整地での無駄な時間つぶしに終始し、教えている振りをしているだけで、(上達させたという)結果が伴わないレッスンが世の中多すぎます。
日本のスキー所轄団体は、指導員自らの滑走技術ないし模範滑走技術を高めることにばかり傾注し、指導技術や指導員適性に関しては直接的に関与することはありません。 実際、指導員検定試験に「指導実技種目」は存在せず、ましてや「コブ指導技術」をて学んだ人は皆無です。
しかし、ユーザー(講習を受けようとする人)の立場で鑑みるならば、指導者に求められるもっとも大切なことは、模範演技を示すことではなく、出来ない原因に的確にメスを入れることで改善のための指針を示し、自らの上達の経験を初心者目線に立って的確に教えて差し上げることです。
「プレー技術に長けている=的確な指導ができる」ではないのは、どのスポーツにも共通していることです。


Q.連続で受講したいのだが
A.昨シーズンまでは、連続での受講はお断りしていましたが、今季は連続乃至、二週続けての受講もお受けすることにしました。
練習の仕方さえ理解できれば、あとは自主練習が重要なのは言うまでもありませんが、より細かい運動の達成度を講師目線でチェックしてほしいというリクエストをお受けしましたので、来季からは連続受講もお受けすることといたします。
ただし、反復が基本となりますので、あらかじめご了承ください。


Q.モーグルもおしえてくれるのか?
A.いいえ。あくまでコブが上手く出来ずに困っているスキーヤーの救済のための教習所です。


Q.上手い人お断りというがどの程度のレベルに受講資格があるのか?
A.以下に該当する方が対象です。
1.出来ない。どうやって練習すればいいのか分からない。
2.2-3ターンで即脱線する
3.斜度の緩い春のクサレ雪なら何とか対応可能だが溝コブは全く連続ターンができない。
4.コブなし1級検定で合格してしまった。
*「上手い人」は、斜度によっては多少の加速傾向にはあるが、「連続ターンの出来る人」を指します。

受講資格についての補足ページ



Q.上達が実感できなければレッスン代を返してくれるというが本当か。
A.本当です。
滑走の感覚が変化が見られない場合、または指導方法について理解できない、受け入れらない等で満足いただけない場合は、どうぞ遠慮なく返金をお申し出下さい。


Q.保険には加入しているのか?
A.はい。国内旅行傷害保険に加入しています。(レッスン代金に含まれています。*単位=円)
対人傷害賠償責任保険
死亡・後遺障害保険 600万
後遺障害保険 600万
入院保険 3000/日
通院保険 2000/日
対人賠償 2000万


Q.いきなりコブに入って練習するのか。
A.まずは実力を拝見するためにコブに突っ込んで頂きます。
それを拝見した上で最適な処方箋を組み立て、まずは整地での講習からはじめますが、実践を重んじておりますので、コブでの練習が主体となります。
経験上、どんなに整地でバリエーショントレーニングを積み重ねたとしても、それがコブに直結するものでなくてはなりません。
整地の練習はあくまでコブでの運動をベースにしたものであり、コブ練習を補足するものという考え方により行います。

➡2018春シーズン講習予定一覧

➡2019冬シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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