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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
5月29日月山出張講習会、あと1名様で最少催行人員到達です。
先日、2月に受講いただいた、関西の方からお電話を頂き、とあるスキー場エリアの定宿で、常連ゲスト向けに出張レッスンをしてもらえないかというご依頼をいただきました。
その宿主さんと話す中で、なにか面白いイベントが企画できないかと思案するうちに私の話題になったとの由。



それにしても先生のレッスンはオドロキでしたワ。
あちこちのレッスン受けてますが、あんな教え方、はじめてでしたワ。見たことありません。

最初は半信半疑やったのが、ほんまに自分がコブを滑ってるんですもん。
ほんまに、これ、自分??

な感じでしたワ。ホンマ。



ありがとうございます(^^)


今季あちこちに「非公認スクールをは注意しましょう」などと張り紙が張られ、物議を醸したことは記憶に新しいところです。

しかし、公認スクールが本当に安心できるかと言えば、それはNOであることは言うまでもありません。

修学旅行の団体は資格を持たない多くのスキーヤーに支えられていることは周知の事実です。
でも無資格では「非公認スクールに注意しましょう」との大義名分が通らないので、最近では、簡単な講座を受けた人には限定指導員資格を即発給するシステムを導入しはじめた都道府県もあります。

ですが、指導員資格をNGとするならば、予備校講師も「教員無免許指導員」となります。
無資格でのスキー指導がNGで、予備校での無資格指導がOKなのか、明快な説明を出来る人がどの程度いるでしょうか?

でも何の問題にもされません。

SAJは伝統があります。日本のスキー界をけん引してきたプライドがあります。
それとともに組織が巨大しました。

ひょっとして、文部科学省スキー教育本部的のような気概があるのやもしれません。

ナショナルデモンストレータ などという名称もまたかなりお役所的でもあります。
単なるスキーの任意団体が、「国家的模範滑走者」などと名乗るのもまた、そうしたお役人意識によるところがなくもありません。

さもなければ単なる基礎スキー部門の部署名称に「教育本部」などといった仰々しい名称を冠するはずもありません。


学校教員資格はいわば法律に基づく「役人資格」です。
でも予備校講師は「職人」です。

「スキー指導員資格」はあくまでSAJなりSIAが定めたくくりの中での教義を伝授する、いわばお役所的組織の中における「役人資格」、乃至「社内資格」のような性格も持ち合わせていると私は考えています。

もちろん私は「役人資格」は持っていません。でもそうした「お役人」の多くは役所が流布する「教義」を伝播することは得意ですが、残念ながらコブの正しい教義を教えるすべを知る人は非常に少ないのです。
それは多くのスキーヤーが経験しているところです。

そうした「役人」に成り代わって、私が多くのコブ不能スキーヤーに光明を与え続けてきました。
お役人が認識していない、でも単純極まりないコブ滑走ハウツーを「職人」として皆さんにお供しています。

その結果、冒頭のようなご依頼をいただくことにもなりました。

上手くならなければお金を返しますと宣言しています。
それくらいに自信と気概を持って指導に当たっているという裏返しです。

以前、とあるスクールを主宰する、有名スキーヤーさんが私の教えを習いに来られたことがあります。
もちろんスキー滑走技術という点では全く敵わないスゴイ人でした。

でも、謙虚に私の話を聞いてくださいました。


=====

どうして私のようなところに習いに見えたのですか?

私は個人経営のスクールには進んで入校しています。
経験上、その人が全責任を負い、生活をかけてやっていらっしゃるスクールは他とは違うからです。

=====


なるほどと思いました。


学校教員は学校教育法に基づき、教科指導だけではなく、社会教育を施す責任も担っています。
危険物取り扱いや、運転免許は、無免許というか習熟してない人物が関わると危険ということは判りますので、法令に基づく資格に必要性を感じます。

単にコブの滑り方を教えるのに、上部団体の発給する資格が必要かどうか?
単なる肩書としてということであれば、あまり意味を持ちません。肩書を持っていても結果が得られなければ顧客満足度を得ることなど当然出来ない分けであります。

もちろん怪我のリスクはあります。
スキーはスポーツですから一定のリスクは避けて通ることはできませんが、そのリスクを回避、軽減する役目を担うのはインストラクターの使命であることは言うまでもありません。
そのために、木島平スキー場の気候や地形はおろか、ゲレンデに存在するコブの形状を誰よりも熟知しています。
万が一のために保険にも加入しています。
あらゆる事態を想定してプログラムを組んでいます。

スキー指導は教育などではありません。予備校講師と同じく、結果が最大限に求められる、請負人であり職人でなくてはなりません。

受講生を唸らせるべく見本を見せるだけでは単なるデモンストレーションショー。
スキーレッスンはSHOW TIMEではなく、あくまでINSTRUCTION TIMEでなくてはなりません。


あ。本題です。

5月29日からの月山出張講習会、あと1名様で最少催行人員到達です。
お申し込みはお早めに。何かと準備がありますもので(^^;)

よろしくお願いいたします。

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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