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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキー趣味人とインスタグラム
世の中インスタインスタと喧しい昨今。
昨年開かれたユースホステル協会主催の研修会では、プロの旅インスタグラマーがしきりにインスタの効用を説いてくれました。

まるで「今どきインスタのアカウントを持たない宿など考えられません」などと力説され、多くの宿泊施設がならばと重い腰を上げました。

今どきの旅女子はインスタで旅先を決める

とまで言われていますが、もう少し冷静になって考えてもイイのではないかと思うようになりました。

もちろん、ネタとしては面白いので、続ける価値はありますが、本当にインスタで集客を図ることが効果的なのかを検証する必要があります。

先日お越しになったとある方(女性)。ネットの世界に精通し、個人事業をされているそんなかたとじっくりをお話をする機会がありました。いわく

インスタで集客するなど、考えないほうが良い。
インスタに時間を費やすヒマがあるなら、ブログに時間をかけたほうがいい。

なるほどと思いました。

今から2年ほど前はフェイスブックでのビジネスモデルがさかんにもてはやされていましたが、その勢いは衰えたというのが正直なところでしょう。
3年前、バイクの事故で3か月間も病床に臥せ、その間暇すぎて、「フェイスブックで集客する方法」を読み込みあれこれ試したものですが、フェイスブックの仕組みが当時から比べるとかなり変わってしまい、その本もあまり役に立たなくなってしまいました。

インスタが流行っているとはいえ、ネットの中では少数派です。
しかも内容はあくまで写真です。情報量としては極めて少なく、常に

流し見

される運命にあるものです。

しかしブログは検索に引っ掛かります。自分の意志でいくらでも情報量をコントロールできるものです。

何よりもインスタで人を誘導するには圧倒的多数のフォロワーが必要になります。
フォローされるためには確固たる見せる技術が必要です。単刀直入、写真のテクニックです。
たとえテクニックがそこそこ備わっていたとしても、フォロワーがわずか数百では話になりません。

インスタにおいては、「写真のプロ」から「カメラ好きな一般人」まで、幅広い層のユーザーが日々情報を提供してくれます。
多種多様な情報が手に入るのはとても有難いのですが、とりわけハッシュタグ機能で検索をかけた場合、一覧で表示される投稿のほとんどは素人が撮影した写真です。


たとえこのタグに引っ掛かったとしても、正直なところ受け手にとって、その投稿の95%くらいがどうでもいい無駄な投稿です(^^)
100枚の写真を見たところで、自分の中でビビッとくる写真は、ほんの数枚程度。膨大な写真と格闘しなくてはなりません。
時間の無駄にもなりかねません。

また、投稿された写真が撮影された具体的な場所が分からないというのは情報の質として問題ありです。

投稿者に質問することも可能ですが、イチイチそんなことをするのは面倒極まりありませんし、無視される可能性も大です。

心に響く写真を見つけたものの、具体的な場所がいったい何処なのか、分からないケースが少なくありません。
情報集めの方法としては不十分な側面があまりに多いとも言えます。

また、写真を加工しすぎて、もはや実物と異なるのは信ぴょう性に欠けます。
もちろん、FacebookやTwitterに投稿された写真でも、誇張と感じる写真は多数あるのですが、Instagramはそれが最も顕著に表れています。

そもそもインスタに必死になるのは若い女性(20代?)が圧倒的でして、少なくとも昨今のスキーヤーの層とはかなり乖離しています。

ウチのアカウントのフォロワーは140程度ですが、このレベルではまさにスズメの涙でしかありません。

今から5年前、突如として問い合わせの増えた当訓練所。
特に宣伝をするでもなく、ただひたすらブログで毒舌をかましまくった結果、人目につくようになりました。
おかげさまで、毎日のようにコブに悩めるスキーヤーさんをお迎えしています。

どんなに時代はかわれども、やはりSNSの完成形はブログしかありませんネ。

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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