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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
肩書命がもたらした指導員資格不正発給事案 ~単に「ルールだから」と片づけるのではなく。。。
愛知県スキー連盟による指導員資格不正発給事案についてはすでに多くのメディアで報じられている通りです。
確かにルール違反であるのですから、「公人」である関係者は適正に処分されるべきことです。

しかしその背景には、有名無実化したさまざまな制度設定に問題があるということを無視することはできません。

ルールだからダメ。というよりも、そのルール、本当に必要ですか?
そういったことについても本来なら議論されるべきでしょう。

国体の監督に指導員資格が必要だったkらやむを得なかった


との弁明ですが、実際に不正発給を受けた監督が選手指導をするわけではありません。
あくまで指導するのは、現場のコーチです。

でもルールだから監督は指導員資格を持っていなければならない。

なかなか酷なことです。
指導員資格をとるには莫大な時間と費用がかかりますから、監督の「肩書」をもらうためだけにそうした「無駄」な時間と費用を掛けさせたくはないという気持ちも当然働き、今回のような不正事案に発展したのだろうと察せられます。

内内で黙っていても、どこかで内部告発が起こる時代ですから、関係者は本当に気を引き締めていかなくてはなりません。

存在すること自体無駄なルールというのは見渡してみればいくらでもあります。


最近では

地毛の茶髪の場合は黒に染めなくてはならない
下着の色は白に限る

あたりが有名ですが、普段自動車を運転する人なら誰しもが思う、代表例として「踏切一時停止」。

このルールもまたその昔、踏切に遮断機がなかった時代の遺物です。踏切が故障していることを前提としてワザワザ一時停止させているのだとしたら、こんな無駄なことはありません。

徐行ではなく、何故一時停止なのか?

ちなみにアメリカでは踏切はそのまま全力通過しなくてはなりません。

日本人観光客はアメリカでもついつい徐行癖がついていますが、そんなことをしようものなら、後ろからパッシングの憂き目にあうことになります(笑)。


あと原付の二段階右折も愚の骨頂でしょう。加速性能に優れた現代の50ccスクーターに何故そのアクションを要求するのか、おそらく明確な合理性をもって説明できる人は多分存在しません。

理由があってのルール。

世の中の暮らしやすさと平和(?)のため、そうしたことについてもう少し議論していくことも必要ではないのかなと感じる今日この頃であります。

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1月5日からの第一回会期は満員となりました。

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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