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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ターン弧を描くという言い回し
次から次へ出てくるパワハラ漬けのスポーツ界。

往々にしてスキーレッスンはグループによるものが主流で、インストラクターが一方的に教えるというスタイルが幅を利かせていています。
なかなか相互コミュニケーションというスタイルにはなりにくいものがあります。

インストラクターの風貌とテクニックに圧倒されて何も言えないレッスンのl空気もまた一種のパワハラと言えるのかもしれません。

あ。過剰反応ですかね(^^)

とはいえ、長らくお上のお達しには逆らえない空気に支配されている基礎界であることには変わりありません。


さて、レッスンの中で頻繁に耳にする


丸いターン弧を描け


という常套句ですが、これはスキーヤーを惑わすもとになる、ワタシ的には非常にイヤな言い回しです。

「ズルドン」はダサい滑りの極致

のような風潮も無きにしも非ずです。

コブにおいてターンを描くというと、「回し込む」というニュアンスが強く、まるで

ズレはほどほどに、しっかり下に向けてスキーを走らせろ

のような初心者目線を忘れた無理難題を強いようとする技術解説が目につくことがあります、これは生徒に恐怖を強いる一種のパワハラでしょう。(笑)

しかしコブにおいては「ターン弧」はあくまで強いずれを伴った回転弧を意味します。

急で固いアイスバーンになると、ますますブレーキの重要性が高まりますが、決して丸い弧にとらわれ過ぎて暴走しないように気をつけなくてはなりません。

回転弧になっているのか、「ズルドン」なのか。

その分岐点は非常に微妙な点ではありますが、少なくともストックをしっかり突きさし、そこを中心に回転する運動が実践できればそれは間違いなく「ターン弧」といえます。

【業務連絡】
1月5日からの第一回会期は満員となりました。

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➡当研究所主催の講習の5大特長

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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