FC2ブログ
【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

リンク

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
コブが滑れるようになるための79箇条 その1 ~コブの滑走原理 ものごとにはすべて原因と結果があります
コブ斜面を滑れるようになるために、というよりも、練習するためのキッカケを作るために考案した虎の巻79箇条ですが、やはり最初に考えなくてはならないのは、


原因結果の法則


ということにつきます。


イギリスの謎の哲学者、ジェーム・ズアレンが1902年に書いた短い本は、聖書に次ぐベストセラーと言われるほど多くの人に読まれ、デール・カーネギーやアール・ナイチンゲール、オグ・マンディーノなどに影響を与えた自己啓発の源流と言われています。

かつて私も会社人時代、社命で「デールカネギーコース」を受講し、当該クラスの中でHIGHEST ACHIEVEMENT AWARDを受賞したことがあります。蛇足ですが(^^)

その原因結果の法則とは、一体どんな内容なのでしょうか?

端的にいうならば、私たちの人生を創っている確かな法則です。
どんな手段を使っても、その法則を変えることはできません。「原因と結果の法則」は、目に見える世界でも目に見えない心の世界でも、常に絶対であり、決してゆらぐことはないのです。


少々観念的になってしまいまいたが、一定の技術を獲得するには単に小手先の身振り手振りではどうにも解決には至らず、常に原因の究明から始めなくてはなりません。

コブでいうならば単刀直入

出来ない原因

の突き止めと、それを解消するための手段です。


原因の究明がおろそかなまま、無駄にコブに突っ込んで怖い思いが増長されていく。
もしくは指導者が「XXする意識で」などと、いわゆるべき論に終始してしまって、根本にメスが入れられないケースがこの世界にはゴマンと存在します。

滑れるようになるための79箇条の第一は、

1.コブ滑走は4本の手足をフルに活用することで実現される。
特に腰から上を的確に動かすことで、コブ滑走に必要とされるスキーの挙動が生まれる。

としています。

多くのスキーヤーはスキーは足で滑るものと思い込んでいますが、コブの場合はチョット違います。

北アルプスの岩稜を上り下りするのと同じく、コブは危険の連続です。危険回避運動を常に繰り出しながら寸分たがわぬタイミングで、動作を繰り出します。

岩稜の登攀では三点支持が基本ですがコブでも同じ考えが当てはまります。
決して足の2点だけではなく、与えられたストックを上手に活用して、迫りくる危険に対峙し対処することが求められるのです。

多くのスキーヤーが気づいていない、しかしながら非常に重要な概念ですのであらためてご確認いただきたいと思います。

具体的な方法論についてはまた明日。

【業務連絡】
1月5日からの第一回会期は満員となりました。

➡2019冬シーズン早割★申し込み受付中

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

★スキーブログランキングに参加中★
↓↓↓↓↓↓ 気になるただいまの順位は??
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村


スポンサーサイト


プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

miyukinod

Author:miyukinod

カテゴリー