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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
腰から上を的確に動かすことで、コブ滑走に必要とされるスキーの挙動が生まれる。
1.コブ滑走は4本の手足をフルに活用することで実現される。
特に腰から上を的確に動かすことで、コブ滑走に必要とされるスキーの挙動が生まれる。

この後半の部分の「腰から上を的確に動かす」ことについて説明していきたいと思います。

多くの人は足で滑ると思い込んでいます。
足をどう動かすか、踏むとかズラスとか。

とはいえ、足にどんなに力を入れたところでなかなか言うことを聞いてくれません。


コブで最も重要なのは、常に進行方向に迎え角をつけた状態、つまりズレた状態を維持し続けるかということです。
いわゆる除雪抵抗によって加速しようとするスキーを止める動きを加えることを意味します。
ではどうやってその状態を作り出すのか。それは上体の動きによって導くことが可能です。

滑走時、腕をうしろから前に振るように動かします。たとえばこれを右手でやってみましょう。

腕の動きに追従するように右のスキーが前に向かって走りながらスキーの「R」に従い左へ回旋する挙動を示します。
その時、スキーは(やっている本人は気づいていないかもしれませんが)ズレを伴った状態でテールが振れるような動きを示します。

腕を前に運びすぎると、いわゆる体の「ローテーション」によって、スキーが回旋し続けますが、一定の場所で動きを止めると、自然と「外向傾」姿勢が形作られ、結果的にコブで必要なズレた状態が生まれることになります。

文字で説明するのは非常に難しいので、百聞は一見に如かずということで、是非拙者の講習を受講いただきたいと思います(笑)。

【業務連絡】
1月5日からの第一回会期は満員となりました。

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➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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