FC2ブログ
【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

リンク

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
バッジテストは類まれなスポーツ技能検定
XX検定


と呼ばれる公認資格は多くのジャンルに存在します。



漢字検定、英語検定、地理検定。。。。



それらの多くは、直接的な「何か」に生かせるスキルであったりすることが多いものです。


英語検定ならば、その英語の運用能力を測るものですから、直接的ではないにしろ、あるていどの英語コミュニケーション能力をはかる指針となるものです。



漢字検定は直接何かに生かされるというわけではないものの、日本語という普遍的言語の一定の知識レベルを図るものであることには間違いありません。



ところがスポーツ界の検定、資格というと、そのほとんどが「教える」技能を測定するものがほとんどであり、スキーバッジテストのように、格好良さを測る検定は皆無であることに気づきます。



日本古来の武道においては「段位」でランク付けしますが、それはイコール強いか弱いかの格付けであり、格好良さを測るものではありません。


スキーバッジテストは、ほかの種目でいうならば、たとえば水泳の4種目の泳ぐ姿を格付けして級別テストとするのと全く同義です。
似ているスポーツとして引き合いに出されるゴルフでいうならば、パッティングの精度とか、ドライバーの飛距離を種目別に審査して格付けするのと同じです。



しかし水泳にもゴルフにもそうした検定はおそらく存在しません。



何故ならば、水泳ならば「タイム」、ゴルフなら「スコア」という絶対的指標があるからです。


しかし、スキーの場合、多くのレジャースキーヤーは大会を目指すわけでなく、広い規制のない斜面をいかに気持ちよく、そして格好良く滑るかに全力を注いでいますし、レジャースキーヤーは競技スキーヤーを別世界の人と捉えているので、ハナから同士という考えは持ち合わせていないものです。



結局のところ、




早く滑れる≠優れている
カッコよく滑れる=優れている



という指標が出来上がったのだと考えられます。



ヨーロッパ発祥のスキーですが、日本ほど「検定」にのめり込む国々は極めて稀な存在で、独特のスキー文化が発展した歴史があります。

それは何よりも日本人の「レッテル好き」に起因するものであり、「自己満足」といいながらも、実は何処かに「承認欲求」が少なからず存在し、人に認めてもらいたいという心理が根底にあるのだと私は考えています。


1級検定に「不整地」ならぬ、「溝コブ超小回り」という種目が存在する限り、そこを避けて通ることは出来ません。

SAJが毎年設定する「テーマ」とは全く無関係の、心構えが必要なのは言うまでもありません。



その心構えを説いて差し上げるのが木島平コブ滑走訓練所なのです(^^)

【業務連絡】
シングルルームが満室となった週末が多数出てきました。
1月5日、12日、19日、2月2日、9日、16日



➡2019冬シーズン早割★申し込み受付中

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

★スキーブログランキングに参加中★
↓↓↓↓↓↓ 気になるただいまの順位は??
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

スポンサーサイト


プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

miyukinod

Author:miyukinod

カテゴリー