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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
基礎スキー界をスキーノーベル賞会見に照らしてみる
本庶先生のノーベル賞受賞会見はなかなか印象的でした。

「教科書に書いてあることは信じない」

研究というのは何か知りたい好奇心なので、簡単には信じない。教科書に書いてあることは信じない。本当はどうなっているか?山のようにある情報の中で、自分の目で物を見て、自分で確かめる“疑う事の大切さ”についてもお話されていました。

本庶氏は自らの研究に対する姿勢を問われると、好奇心と「簡単に信じないこと」の重要性を強調。

「(科学誌の)ネイチャーやサイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割」

と語り、自分の目で確かめることの大切さを説いていました。


「小学校の頃から、わからないことがあったら徹底的に質問攻めにしていた」


いわゆる基礎スキー界への皮肉のように私は感じました。


スキーというのは権威主義からくる上意下達がまかり通っています。
お上の言うことが相当な影響力を持ち、それに反発することは許されない風潮が長らく続いてきました。

誰かがハイブリッドスキー論を唱えれば、多くのしもべのインストラクター達はそれに従ってきました。
自分にとってそれらが受け入れられるか否かは別として。

①教科書に書いてあることを疑う=教程に書いてある理論を疑ってみる
②サイエンスの記事の9割が嘘=ジャーナルのテクニック論は9割が嘘





基礎スキーの世界に不思議と当てはっているように思います。(笑)


特に②については、コブ滑走の運動を説く上辺だけの「べき論」に終始する雑誌記事が、運動の仕組みの「真理」を外しているという点で「嘘」とも云え、本庶氏の論に非常に共感できるものがありますネ~。

何事も「極める」ためには、徹底的に疑ってかかる。質問攻めにする。


スキーにおいても

雑誌の記事はうのみにしない。
レッスン中にわからないことがあれば、放置せずにすぐに訊く。



結構大切ですヨ。

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1月5日、12日、19日、2月2日、9日、16日



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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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