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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
10年前のコブテクニック記事をめくってみた ~コブの滑り方は基本的に不変です

はじめてスキー雑誌を買ったのは今からほぼ10年前。
スキーグラフィック2009年2月号でした。

買ってはいけない、禁断の領域に踏み込むような、まるでいかがわしい(?)雑誌をはじめて立ち読みする高校生のような気分と似ていたかもしれません(^^)

その当時はもちろんコブなど滑れるはずもありませんでした。
10年後に人様にコブの滑り方を教えたり、ブログでうんちくを語るなど全く夢にも思ってみませんでした。

当然のことながら文字で語られる技術論を読んだところで理解も出来ませんし、コブを攻略するためのキッカケにさえなりません。

2009年3月号はコブ技術特集号でした。



往年の名スキーヤーがコブについて語っています。

若月新一
宮下征樹
中田良子
丸山貴雄
竹鼻健

これらの記事の一番の問題は往々にして、

1.どの程度の技術力のある人に
2.どういう結果を求めるものなのか


ということが不足しています。


スキーレッスンを受けたことのある人はいつも悩みどころである


イントラによって言うことが違う


そんな現象が頻発することになります。


人によってできること、出来ないことはまちまちであり、目指す目標実現のために障壁となっている部分が何なのか、それをはっきりさせない限り結果を求めることはできません。


たとえば同コブ記事の竹鼻氏のコーナーの見出しにはこんな文字が


テールをずらすよりもトップをずらす

15年ほど前にSAJでしきりに叫ばれた技術概念「トップコントロール、テールコントロール、トップ&テールコントロール」
の流れをくむ表現の一種かと思われます。

滑走中、スキーに力を加える、いわゆる「力点」は基本的に足裏の後ろ半分ですので、トップを能動的に動かす(力を加える)などというアクションは非常に困難です。

テールを振った結果、トップが横へ触れる挙動が起りますが、それをもってして「トップを動かす(ずらす)」という表現は一般人の感覚からすると少々受け入れがたいものがあります。

昔からSAJには流行の技術表現がありまして、時として一般人を混乱に陥れる原因となることもあります。

お上が発した言葉が知らない間に下部の人間に伝播し、十分な定義もないまま言葉が独り歩きすることは少なくはありませんでした。

最近ではだいぶマシになったような気もします。

しかし、SAJのテーマが変われど、検定の着眼点が変われど、コブの滑り方は変わりようがありません。

どうかご安心頂きたいと思います。

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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