FC2ブログ
【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

リンク

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
横滑りなのかターンなのか【コブ斜面の滑り方心得】
スキースクールや、1級検定攻略DVDを見ていますと

横滑りの連続とみなされると加点は期待できない

みたいな解説が見られます。

もちろんそうです。

かといって、縦に落として行こうとすれば、それは暴走につながりこれまた脱線&DNFの可能性大です。
横滑りを連続させていった場合にくらべて大変なリスクを伴います。

正直なスキーヤーは、イントラに言われたとおりにトライしようと試みますが、

ああすればこうしろ。
こうすればああしろ。


困惑を極めます(涙)


やはりカッコいいターンをしているように見せるためには、微妙なさじ加減が必要です。

縦に落ちているか

横ずらししているか

それらを判断する見た目の境界線は、ズバリ

水平ライン

にあります。

コブ斜面であからさまな横滑りを行うと、かかと加重によってスキーの先端が上を向きながら底へ落ちていく動きをします。

よくいうところの「スイッチバック」の動きです。

これは確かに最もブレーキ力が強く、モーグラーであっても緊急回避時には駆使するテクニックです。

でも見た目は完全にブレーキオンリーであり、滑っているとはみなされません。

しかしスキーの先端が「水平線ライン以下」の向きであれば、意外と「横滑り」してるようには見えません。
強いズレを伴いつつも、スキーはわずかに前進しながらテールが雪面を削っており、下から見たときの印象は、かなりいいものです。


こちらは完全横滑りです。

先端が上を向きながらかかとのみで雪を削っています。


いっぽう、こちらはスキーの上向き加減がすくないすべりです。

前者の動画よりもより急な斜面(25度)での撮影ですが、横滑りの度合いはかなり緩和されていますよね?


この滑りがさらにスキルアップすれば、スキーはさらに下をむくようになります。


【最新空き状況10/18】



週末土曜日におけるシングルルームの空きは1月、2月中はすでに満室となりました。
ドミトリ(男女別相部屋)であればまだ空きがございます(1月5日、6日のコースは満席)

➡2019冬シーズン早割★申し込み受付中

➡木島平コブ滑走訓練所とは?  

➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声



★スキーブログランキングに参加中★

↓↓↓↓↓↓ 気になるただいまの順位は??

にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

スポンサーサイト


プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

miyukinod

Author:miyukinod

カテゴリー