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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
原則的にコブが出来ずに困っている方が対象です。誤解なきようお願いいたします
参加要項にもお示ししていますが、当訓練所のターゲットはあくまで

コブにどう立ち向かっていいのかわからない
練習の仕方すらわからない


そんな方々が対象です。

おそらく、そんな方は一度受講いただければきっと目が覚めたような感覚に襲われると思います。100%とは言わないでも、多くの方がそんな風に感じられます。(何も特別なことはお話してはいないのですが・・・)


受講をきっかけに自主練が出来るようになれば、そんな頻繁に受講する必要はありません。



などと、普通のスキースクールが絶対に言わないようなことを公言したこともありますが、嬉しいことに2度、3度と繰り返しお越しいただく方も少なくなく、



同じ事の繰り返しになりますがよろしいですか?



とお尋ねしたうえでリピートもお受けしています。
*実際、2019年1月5日、6日第一回講座はご予約のある7名様の内3名様がリピーターさんです。


ご既承のとおり、スキー雑誌のコブ対策記事は完全コブ不能者にはほとんど役に立ちません。




苦手克服



とかいいながら、実はある程度できる人向けのハウツーであることが圧倒的ボリュームを占めています。



よそ様のコブ専門講習を受けるものの、ある程度できる人たちがたくさん集まっていて困った



などと言う声を耳にすることもしばしばでして、本当にコブが出来ずに(たとえ緩斜面のコブであっても)困り果てているスキーヤーさんたちをどうにかして



一日で自己練習できるレベルにまで引き上げる



ことを目標に日々取り組んでいることは開講来首尾一貫しています。

これまでほとんど連続ターンのできなかった方が、気をよくして



木島平で連続ターン出来たら黒菱もできますか?



などと尋ねられたこともあります。 しかし、



それはあまりにも飛躍し過ぎです。無理です。



と正直にお答えしています。

スキーはそんな簡単には一筋縄にいきません。
あくまで、


「その辺普通にに転がっている」、出来そうで出来ない溝コブを迎え撃つためのハウツーをコブの滑走原理を示すことで、導入部分をを初心者目線でお送りしているものです。


大前提として、整地での小回りが出来る(と思っている)のにコブが出来ない人は、決して



1.黒菱やウサギ平の巨大コブをスイスイ滑りたいと思っているのではありません。
2.モーグルをしたいわけではありません。



とりあえずはリフト下に自然発生的に形成された溝コブを自らの手足で、たとえ4‐5回でもいいから連続ターンしてみたいと思っているだけなのです。


今から10年ほど前、1級をそろそろ受けるかなと思案していたころの出来事です。
タングラム斑尾に出掛けました。

「マルチプレイライン」と呼ばれる、緩斜面にミニキッカーやコブが並んだコースがリフト上から見えました。
ほぼ同年代と思しき、二人組の女性(たぶん普通のレジャースキーヤー)が、コブをうまく削りながらゆっくりと連続ターンしている姿を発見。



よし!俺だって。



しかし、コブ(溝)の入り口に立つや、どこをどのようにしてトレースすればいいのか皆目見当がつきません。

とりあえず、



エイヤ!!!





と突っ込むものの、一個目でアウト。



見るからに簡単そうなこんなコブ、何故できないんだ!?



その時の悔しい気持ちは今でも忘れることができません。


実はそうした技術レベルのスキーヤーは関係者が想像する以上に多いのです。


にもかかわらず、そうしたニーズに気づくことなく、スキー雑誌の編集者はあくまで急で深くえぐれたコブでのハウツーに終始してしまっています。


コブから受ける圧を均一化するとか
コブの底にぶつかったら、スキーの先端が2-30cm出るまで待つとか


そんな解説をみたことがありますが、これらに限らず、多くのハウツーは、



正しい操作が出来た結果現れる現象を言葉に表しているだけ



のものが驚くほど多いのです。
この論については、過去のSJ,SG誌でも指導の有識者が述べている通りであり、私があえて申し述べるまでもありません。


求められているのはそれ以前の段階のハウツー。
そんな誰も触れようとしないハウツーを、誇り高き有資格者に成り代わり、平易なことばで、かつ優しい環境下で教えて差し上げるのが木島平コブ滑走訓練所なのであります。



【おしらせ】

12月2日~18日まで冬季休館に入ります。
この間、ブログ更新は原則休止し、講習のお申込み、お問い合わせへのご返事もお時間を頂くことになります。
お急ぎの方はお問い合わせは12月1日(土)までに頂けると幸いです。

➡2019冬シーズン早割★申し込み受付中
➡木島平コブ滑走訓練所とは?  
➡当研究所主催の講習の5大特長
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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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