【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
積雪情報に思う
スキーシーズンになると、新聞に積雪量を記したスキー場情報が掲載されます。


たとえば。。。。

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12月27日発表
北志賀竜王 124cm △
高井富士 70cm △
木島平 40cm △
斑尾高原 100cm ◎
戸狩温泉 60cm △
野沢温泉やまびこ 140cm ◎

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ぱっと見た感じ、どこのスキー場が一番コンディションが良い印象を受けますか?
やっぱり野沢温泉やまびこですよね?

逆に一番ダメそうなスキー場は?
やっぱり木島平でしょう。(笑)

でも、これはあまり信頼のおける役立つ情報とはいえません。
何故ならこれらはスキー場が集客を意識して発表するものだからです。
サバを読む傾向にあるスキー場、正直に発表するスキー場、何故だか1cm単位まで発表するスキー場(笑)
運営会社によりその傾向もまちまちです。

諏訪地区の標高の高いスキー場は気温が低いので、ひとたび降雪機で雪を作ってしまえば簡単には融けません。
わずか数十センチの雪の厚さがあればすぐに固まり、簡単にはブッシュは出てきません。
そんな状態なら積雪70cmと表示しても誰も文句は言わないでしょう。

しかし。

ひとたび全面滑走可能になってしまえば積雪量などどうでも良いのです。
それよりも新雪なのか、圧雪なのか、粗目なのか、ブッシュが見えているのかどうなのか。


そうした詳細なコンディションこそが一番知りたい情報なのです。

ところが。

いまだに数値主義がはびこっています。

例えば長野県内ではシーズンに入るとFM長野で毎日のように

JR東日本長野支社提供ゲレンデ積雪情報

が流れます。はじけた感じの女性DJが、ノリノリのBGMをバックにひたすら各地のスキー場の積雪値を読み上げていくのです。
しかし、その音声からはゲレンデのコンディションについてはその数字からはまったく読み取ることができません。

完全に時代遅れの感は否めませんネ。

最近では各スキー場が独自のHPでかなり詳しいゲレンデ情報を提供していますので、ひとたび行き先を決めてしまえば相当詳しい情報を得られるので安心できますが。。。。

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シーズンイン直前スペシャルレッスン
日時: 12月19日(日)
場所: 志賀高原(熊の湯または横手山)
費用: リフト券代+1000円(1日レッスン代+保険料+ガソリン代含む)
講師: 木島平スキー学校 竹内芳次郎氏
定員: 6名 
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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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