【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
調布市の中学生を。。。。
先週の上尾南高校に続き、今日は姉妹都市である調布市の中学生を担当しました。
名簿を受け取り女子組であることを確認。欄外には手書きで「初心者」とあります。

副校長に「初心者とは初めてということですか?」と尋ねたところ、「いや、初めてではない」との回答。

ほっと胸をなでおろし、開校式へ。
IMGP6039.jpg

隣のイントラさんに念のため聞いてみました。

「初心者って、はじめての人を指すのではないですよね?」

「いや。初めてですよ。間違いない」

汗;

まあ何とかなるでしょう(笑)

開校式後にゼッケン配布。思い切りハイテンションで、自己紹介、準備運動、片足八の字スキー、超緩斜面でボーゲン制動練習反復。

ここまでは順調でした。十分すぎるくらい時間を掛けて。。

次にスキーを担いでファミリーコースに移動、ノーストックで同様の練習を再開しました。

しかし!

そこからが試練でありました。
さっきまで無難にこなしていた生徒がたちまち転倒を繰り返し、引き起こすのに四苦八苦。隊列は乱れまくり、手に負えない状況に陥りつつありました。

そこに、14:30まで木島平小学校のスキー教室を担当していた常勤イントラ軍団がサポート隊として登場。
S水氏、T塚氏、Y崎氏、そしてT根氏。

バラけまくっていたメンバーの元に歩み寄り、助けてくれました。

しかし時間が迫っています。終了時間予定は16時でしたが、リフト乗り場まで400mを残した時点で時計の針は15:45。その後も何度もコースアウト&転倒を繰り返しながら、命からがら(?)第10リフト乗り場に達しました。

終了報告はもちろん最後。10分の遅刻でありました。


とにもかくにも経験のなさを実感。

中村が苦労していたとスキー学校でも話題になったのでしょう。
ヨッチが5時頃帰宅途中に我が家に立ち寄って励ましてくれました。(涙!!)


今から13年前の3月。立科白樺高原YHでヘルパーをしていたときのエピソードです。
よもやのデモンストレーション役をやらされた上に、その数日後に、山口県からやってきた超初心者大学生を受け持たされたことがあります。

2日間のレッスンでしたが、ボーゲンさえマスターさせられずに修了してしまったという苦い思い出があります。
スキーが全く初めてという大人を教える難しさを痛感した2日間でしたが、否が応でもあの日のシーンがよみがえりました。

まさかこの子達をスキーが出来ぬまま調布に帰すわけにはいきません。

今日の修了時点では一応ボーゲンが出来るまでには達したので、明日は何とか自由に曲がれるようには上達させてやらなくては。

これからよなべして勉強することにします。







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この記事に対するコメント

お疲れ様でした。曲がるプルークボーゲンよりもプルークファーレンまっすぐ一定の速度で滑れることを目指すと良い結果があるかも。そのためには骨盤(股関節)左右の高さを揃えることが大切です。
【2012/01/23 21:02】 URL | takahashi #- [ 編集]


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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