【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
正直に言いますと。。。
私はカービングターンが非常に苦手です。いや。見栄を張るのはやめて、本当のことを打ち明けますと、

できません

普通に何も考えずに滑ると、切り替え直後は一瞬エッジが突き刺さってカービングしますが、やがてスキーはずれていきます。

緩斜面でウチ足に

オリャ~

と、「念力」を送ることで、はじめて線を描くことができます。
しかしそんな滑りをしても全く面白くありませんので、まずやりません。

R13のVF2でも

R18のKO-BXでも

どちらを履いても「線路」にはなりません。

悩みといえば悩みなのかもしれません。でも、普通に滑っていて十分楽しいのであまり考えないことにしています。

減速要素が強いと言われそうですが、第7リフトの大回りをVF2で滑ったとき、何人かのゲストとスピード対決をしたことがありまして、時速79kmを計測し1番になったことがあります。
滑っている本人は「走っていない」とは感じていませんし、客観的に見ても決して遅いわけでもなさそうです。

コブにはまりだしてからは、整地滑りでも一層ズレが大きくなってきたのは気のせいではないでしょう。

でも気にしないことにします。

気持ちのいい滑りは山回りにあり

検定を目指すのでなければ、不自然な操作を強いられ、かつ気持ちよくない谷回りを無理に習得することはないのかもしれません。
我々一般スキーヤーは、いかに雪の上で自由に滑る技術を得るかということですから。


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この記事に対するコメント
山回り命で
某Tさま
いつもご指導ありがとうございます。それでは気にせずにズラシまくってガンガン山回りを楽しむことにします。
【2012/03/23 12:13】 URL | miyukinod #- [ 編集]


ずれてていいんです。まったくずれのないターンなどありません。それではエッジを立ちすぎで、板が撓みません。山周りで板を撓ますことがスキーの基本です。そのためには、ポジ・・・・・etc 
【2012/03/22 20:56】 URL | 某T #- [ 編集]


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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