【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
上手い下手
スキーほど上手い下手が誰の目に見てもハッキリ判るスポーツもありません。
そういう意味で、ゴルフと非常に似通っているともいえます。(ゴルフはやったことがありませんが。。。)

草野球やママさんバレーに興ずる人も多いですが、スキーのように、その腕前の優劣を気にかけながらプレーしている人などほとんどいません。たぶん。

草野球は草野球。たとえチームのエース級であっても、プロのような力強いフォームで剛速球を投げるような人はほとんどおらず、至ってマイペースで、和気藹々、楽しそうにプレーしています。

誰もプロのようなハイレベルな技術は求めていないし、求めようにも無理だと最初から判っているからなのでしょう。

しかしスキーの場合はちょっと違います。

個人スポーツ故に、1人で黙々と打ち込むことが可能です。スキー板という道具を手なづけ、自由自在に操れるようになれば、見違えるほど格好良く、プロのようなフォームで滑ることが可能になります。

野球やバレーボールではなかなかこうはいきません。

スキーという道具との戦いでもあるこのスポーツは、時間をかけさえすれば、多くの人がプロ級の腕前に化ける可能性を秘めているスポーツともいえます。

その頂点がスキー技術選だったりもするわけです。

技術選で滑っているデモの人たちの滑りを観衆の立場で見学しているエキスパートの人たち。彼らはおそらく「自分には真似できない」とは思わないでしょう。

上手いけれど、きっと雲の上の人とは感じていないはずです。

例えば、草野球の投手はダルビッシュの真似事はできませんが、一般大衆エキスパートスキーヤーは、丸山貴雄の真似事は十分に可能です。
それくらい、近い距離にあるともいえます。

だから、一般大衆スキーヤーは手の届きそうな「デモ」の滑りをまねて、雑誌を読み漁り、レッスンを志願し、日々練習に取り組んでいるのだと思います。

しかし

上手い下手がこれほどまでに引き合いに出されるスポーツも珍しいです。

不特定多数の匿名書き込みが連なる某サイト。

そこではスキー教程について連日連夜熱い書き込みバトルが繰り広げられています。

論戦が熱くなると、大抵

「下手なくせに云々。。。。。」
「一級くらいで偉そうな口をたたくな」

などの中傷合戦が始まります。

上手かったらどうなんですか?
下手だったら論戦に参入してはいけないのですか?

そんなことをふと思ったりするのですが、知れば知るほど不思議な基礎スキーの世界です。(笑)
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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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