【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
正直者が損をするシステム、なんとかなりませんか?
少し前の記事にも書いたのですが、スキー場リフト料金の二重価格という現状は、何とかならないものでしょうか。

●日帰りのお客さんが、黙って券売所でリフト券を買い求めると
3500円

●今年からHPに付加された割引クーポンをあらかじめ印刷して持ってくると
1000円分のランチ券がついて3500円
1月4日以降の平日なら3000円

●印刷するのを忘れて、ケータイ画面を窓口で見せてもそれは無効
3500円

●途中の高速SAで無料配布されているフリーペーパーをゲットして、それを切り取って提示すれば
1000円分のランチ券がついて3500円
1月4日以降の平日なら3000円

●スキー場隣接の宿を予約していてそこでパック券を買ったら
ユースホステル1泊2食+1日券つき価格=8200円(宿泊料金部分=5400円)

●宿主に「そこのパソコンでクーポン印刷すればウチのパックよりも安いよ」と言われて印刷、持参
1000円分のランチ券がついて3500円
1月4日以降の平日なら3000円

つまり、利用者の行動パターンによって6通りのリフト券の買い方があって、いわば6重価格ということにもなりかねません。
黙って窓口に並んで買う人が一番損をするのは明確でして、なんだか複雑な気分。

デフレが加速している上に、スキー場間の過当競争に拍車がかかり、値引き合戦で勝負に出るのはいたし方ありません。
でも、正直者が損をする現状のシステムは、なんとかならないものですかネ。

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この記事に対するコメント

共通券の場合はもっとややこしいですよ。
詳細は省きますけど、優待券使う場合高井富士で買うのが
もっとも得だとわかりました。
【2012/12/30 10:02】 URL | プリンス #- [ 編集]


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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