【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
シーズン7日目 初コブ!
午後2時から出かけました。

第七沿いにコブが出来ているとの情報は昨日。そして今日確かめに行きました。

コブ!!!!!!!!

なんせコブは4月中旬の熊の湯以来8ヶ月ぶりです。



はじめは縦のラインを軽い気持ちで突っ込んで行ったところ、4ターン目でコースアウト。★

次はさらにブレーキングを意識してより低速ででも7ターン目にコースアウト。 ★★

三本目はさらに削りまくって、完走!★★★

4本目はバンクラインを選択してさらにスムーズに完走!★★★★



わずか4本だけでしたが、一本ずつ確実に進化(復活)の度合いが強まっていきました。
あらためて実感したのは、短い弧のスラロームに急斜面と平坦が交互に続くコブでは、いかにブレーキを掛け続けられるか。

その方法は3つ

1.縦のラインを短く強く削ってブレーキ
2.バンクラインを長く削ってブレーキ

その際、重要になるのは「2本」のスキーを十二分に活用し、除雪抵抗を最大限に発生させることです。
そのために大切なのは、開脚ではなく「密脚」。
これによって接地面積が二倍になり、より抵抗を生みやすくなるわけです。

1.2を比較すると、それぞれのブレーキの利き具合は違いますが、切り替え時における減速効果は同等です。

何度も申しますが、コブ初心者にとって

弧を描く
骨盤云々
吸収動作
先行動作

そんなのはどうでもいいのです。
いかにしてブレーキを掛けられるか。だれもそんなことは言いませんが、何はなくともブレーキ命なのです。

「減速要素」をまるで、アレルギーかの如く忌み嫌い、決して「ブレーキ」「抵抗」を語らないデモの人たちですが、単刀直入、抵抗なくしてはコブは語れません。

抵抗を生むために

捻りを強め
押し出しを強め

結果的にブレーキを掛ける。

そうした単純な運動の仕組みを理解していない「達人」は、自分がどういう運動によってコブの定速滑走が出来ているのかを理解していないので、いつまで経っても、とんちんかんな抽象論ばかりをスキー雑誌誌上で延々と語っています。(山形のデモ・渡部浩二は別格ですが。。。。)




この4本を通じて実感したのは、やはり私は

コブ星人

一本の高速カービング大回りよりも、短くてもコブ。コブが10個しかなくても整地よりもコブ。

コブ最高です。

さあ!そこの貴方。今シーズンはコブに開眼してみませんか。

必ずや貴方の明るい未来を切り拓いてみせましょう!!

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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