【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ターン弧を描きなさいというけれど。。。。。
DVDのハウツーマニュアルに頻繁に出てくる用語として

きれいなS字のターン弧を描くことが重要


という表現があります。


私は運動の方法論を解説するにあたってのこの表現方法にはあまり感心しません。

大前提として、ターン弧を描くことは決して「目的」ではありません。
「雪上描画大会」の優劣決定戦ならまだしも、スキー操作における「ターン弧を描く」とは、ある一定の(理想の)運動の結果でしかないからです。

肝要なのは、理想のターン弧を描くために

どういうスキー操作が必要なのか
何をやってはいけないのか
理想の運動を生むために、どういった練習が必要なのか

これらについて判りやすく説明することが最も重要なのです。


スキー指導用語は往々にしてひとりよがりになりがちです。



フェイスコントロール
トップコントロール
テールコントロール
外力
ハイブリッドスキー

などは、全く意味不明であり、スキー技術指導において、そうした言葉を使う必要性が理解できません。
それ以外でも、普段から当たり前のように使われている


キャク
雪面コンタクト
動きが止まる
スキーを動かす
ずらす

などという用語も、素人の目線で見れば、あいまいな表現といわざるを得ません。

専門用語作りはほどほどにして、誰にでも理解できる、正しく適切な日本語を選んで使ってもらいたいものです。
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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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