【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
正常な技術競争合戦になれるのか!?
苗場スキー場で開催されたスキー技術選手権甲信越大会。

木島平から唯一出場した高橋直美選手が27人中7位の好成績を収め、長野県の選抜メンバーに選ばれました。
これにより、3月に白馬八方尾根で開催される全国大会に出場することになりました。

なんだかんだいって、3年も前から足しげく八方の競技会会場に足を運んでいる私。興味はあるのです。

しかし、あまりにイージーな斜面と、同じような種目が続くゆえ、整地種目は見ていても全く面白くありません。


YOU TUBEなどを眺めていますと、昔の技術選は本当に見る人を圧倒する種目とバリエーションがあったようですが、素人の大学教授が教程作りに携わるようになって以降は、全く意味不明な振り付け合戦に成り下がっている印象はぬぐえません。トホホ。。。

本部の人たちもさすがに、技術選のつまらなさに苦情が殺到していることを認識しているようで、昨年7月のスキージャーナルには、こんな記事が掲載されました。


=====

『技術選をよりおもしろい大会にするために必要なものは?』

~~~技術選が求めるスキーのうまさを端的に言えば、速いターンスピードで円くきれいな弧を描いて滑る能力といえる。それをさまざまなシチュエーションのなかで見せることが、高いパフォーマンスの発揮ということになるだろう。そしてそれを評価するとき、ベースとなる理論が谷まわりの運動だということに異論を挟む人はそれほど多くないはずだ~~~

=====

これを一言で要約するなら

谷回りをベースとして速いターンスピードで円くきれいな弧を描いてすべる能力を計るのが技術選。


しかしですよ。技術選に出るような人に、

山回りで
遅いスピードで
円くない弧を描いて

滑るような人が存在するはずもなく、こんなことを真面目に語る本部の人たちの脳内構造を思わず疑ってしまいたくなるというものでが、やはり判っていないようです。(x_x)

綺麗な弧かどうかなど、空撮カメラを使用するわけでもなし(笑)
どうしてココまでお偉方が「綺麗なターン弧」という言葉に執着するのかが全く理解できない今日この頃。
スピード云々と言うならば、ポールセットしてタイム計測すれば良いだけの話ですし。

そんなことよりも何よりも

難しい斜面を華麗に滑り降りるという、一般スキーヤーが憧れてしまうような、本当に上手な人を活躍させてあげて欲しいと思うのであります。

今年は審判団を歴代優勝者からも選出するらしいので、少し違った展開になるのではと期待しています。
見に行こうかな?

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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