【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
シーズン46日目 ~突然呼び止められて
今日は三連休中日。
一年で最もスキー場がにぎわう日と云われています。

木島平もそうでした。

第10リフトも長い行列が出来ていまして、アサイチのリフト券売り場は、なんと30分待ちだったとか。
スキーバブル再来か!?

そんな雰囲気だったようです。

私は仕事を片付けて、午後1時30分頃から2人の子供を連れて第10、そしてコブ遊びのために第6に乗ろうと列を作って待っていたところ。

悪役レスラーのような風貌の1人の男が近づいてきました。

ヒゲマスター



これからお客さんと?それともフリーで?

子供たちと。コブに行くのさ。

そうですか。もし差し支えなければスキー指導をお願いできないかと。。。。。
Yさん、何を血迷ったか、午前で上がってしまって、つかまらないんですワ。


あ。x、+:?><|~=

しかし、5秒後には「いいですよ。」と返事。

というわけで、急遽イントラをすることになりました。

スキーが全く初めてという小学生低学年~高学年6人軍団。
メイン指導員は決まっていて、私はサポート指導員という役割なのだそうな。

でも、6人まとまって動くのはなかなか大変なので、3人ずつの小編成班毎にレッスンを進めることにしました。
これまで積み上げてきた経験と、仮説を証明し、実感する良い機会でした。


まずはスキー学校前でスキーを履くことから。そしてすり足、階段登行。

その後は班に分かれて、それぞれで指導。

まずは先日、ほんの少しだけ試してそこそこ感触を掴んだ、スキーを付けない状態でプルーク姿勢をとらせる練習。
これは、自分的にはかなりヒットと思われる指導法なのです。

スキーを付けると重さと抵抗でなかなかテールを開く感覚がつかめません。
ならばと、ブーツのままでやってみるのです。

飛びながら。摺りながら。ゆっくり。早く。

かかとで雪を押しのける感覚を掴んでもらうには、この方法が非常に効率的と考えています。

その後、その場で、プルーク前進を試み、全員が見事に一発目でハノ字姿勢を取ることに成功。
3回やったあと、第10を下りました。レッスン開始から40分ほどが経過していました。

第10の超緩斜面に到達した時点で15:00

そこからゆっくりゆっくり、プルーク姿勢で下る練習を重ねました。

松林手前の急斜面も転ばずクリア。そして15:30には第10リフト乗り場に到着、全員がはの字でブレーキを掛けることはもちろん、ある程度曲がることも可能になりました。
15分程遅れてしまいましたが、わずか1時間30分で、全員がプルーク操作をマスターしました。

やりました!!

スキー無しプルーク。
かなり効果的ですよ。

ホント。

タダでは帰しません!!宿主直伝・コブ漬け5DAYS CAMP
日時:3月15日~20日(5泊10食)30,000円

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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