【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
3月15日からのコブ漬けキャンプ
3月15日からのコブ漬け特別キャンプですが、本日現在、5名様のお申し込みをいただいています。

根っからのコブ好きな宿主が、この3年で体得したコブを滑走するためのあらゆる手段を、全て経験に基づいてのみ語り、伝授させて頂く特別キャンプです。

スキー雑誌には無数のコブ特集が組まれていますが、これまで何度も述べましたとおり、コブができない初心者に役立つ方法論がほとんど見当たらないというのが現状です。

やたらと難しく観念的、抽象的な記述に終始し、手を変え品を変え、延々と繰り返される技術論には辟易とするばかりです。

キャンプの中で、私がお話し、お伝えすることは、実はそんなに多くありません。


吸収動作
ブロッキング操作
先行動作
ライン取り
先落とし
ニュートラルポジション

などの言葉や概念は、実際コブを滑れるようになるまでの初歩段階においてはほとんど不要です、

目標はただ2つ

スキーを常に接地させ
ブレーキを掛け続ける

これだけです。

これをマスターすれば誰でもコブ好きになります。はまります。コブのことばかりを考えるようになります。(笑)
コブは降りられるが、パラレルにならないという方は非常に多いのですが、その一番の原因は「後傾」であると断言できます。
コブを楽しく滑れるか否かは、実は「ターンの質」ではありません。正しくスキーの中心に乗り、真上から適正に荷重できることがポイントとなります。

そのために、体得すべきは

後傾矯正
整地での横ズラシ
外足荷重をベースとした閉脚(密脚)パラレル
早めはやめの回転操作
強力なストック操作
停止することを前提としたコブのラインでのエッジング操作
腰を突き出す動きを入れながら上体を起こす動き


が主なものとなります。

スキーレッスンといえば、一般的には、動きを止めながらのフォーム矯正指導が主流ですが、今回はそうしたスタイルは極力行わず、ひたすら上記の操作を体得するために、トレイン滑走をベースとした、実践練習を多く取り入れます。
フリー滑走も多く取り入れます。フリーで滑る中で、私が適宜アドバイスを送る形も取り入れます。


そうした実践練習と、ちょっとした発想の転換によって、多くのスキーヤーはこんな風に変身を遂げます。

ご期待ください。

いずれも上段=Befoe映像、下段=After映像



































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プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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Author:miyukinod

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