【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ハイブリッドスキーよりも疲れない滑り
SG4月号の

ルーズが推進力を生む

の特集。

脱中級者としての扱いです。

しかし

考え方もいろいろあろうかと思いますが、中級者が一番目指さなくてはならないのは、ターンの質云々よりも、やはりポジションの矯正。つまりスキーの真ん中に垂直に力を加えることではないかと思うのです。

99%の「自称」中級者がステップアップできない根本は後傾きにあると思われます。

整地において
低速域で妙に足をまげてすべる人
やたらと上体がかぶったまますべる人

コブに突っ込んだと同時にスキーが先走って転倒する人

これらは全て後傾きの症例でして、

自分がスキーを支配しているのではなく

スキーに操られ、スキーに滑らされている人です。


スキー雑誌も重箱の隅をつつくようなフォーム矯正指導はそこそこにして、どうやったら的確にスキーの真ん中に乗って、力強くスキーをたわませられるようになるかを、有能な指導者に助言を仰いで特集して欲しいと思うのは私だけでしょうか?

あと

ハイブリッドスキーを実践していても、はじめから足を曲げたまま滑っていたのではスクワットをしながら滑っているようなものですから、結局は疲れてしまいます。
「ハイブリッド」なんかよりも、足を伸ばして「高い位置」から外スキーに重さを乗せていく滑りの方が、はるかに筋力を使わなくて済みます。

コブの練習をすると、そんなスキーの本質が実感できるようになります。

如何でしょう??



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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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