【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキーをKO-BXに変えて二日間の訓練で全線走破成功
先週末にご参加いただいたOさま。

かつてのお椀コブは対応できたけれど、昨今の溝コブはからっきし。
そんな悩みをお持ちで1月早々にお申込みいただきました。

ビフォー


なかなかスキーが回頭してくれません。テールのズレがうまく使えない印象です。
重心移動もおぼつかない感じです。

そこから根気よく訓練を経て、さらに二日目はスキーをKO-BXに変えて練習を積んでいただきましたところ、最後には上から下までの連続ノンストップターンを決められました。



練習はもちろんですが、スキーのもつ挙動によってずいぶんと滑りが変わるものです。

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重心移動不十分なままソトアシを踏むとテールが開きます
昨日のブログで「ソトアシを踏むとテールが開く」と申しました。

じゃあ上手い人は何故テールが開かないのでしょうか?
ソトアシに力を加えていないのでしょうか?

そんなワケありません。しっかソトアシ荷重しています。
理由は簡単です。ソトアシを踏む前に前方向への重心移動が出来ているからです。

テールが開くいわゆる中級レベルのスキーヤーは、もれなく足が曲がって腰が落ちた滑りになっているように思えます。
その状態で無理にソトアシに力を入れると絶対にテールが開くと断言します。

そんな方はまずは高いポジションをキープする癖をつけるのが良いのではないかと思うのです。

時々私が講習中に皆さんに課す


棒立ちパラレルターン


ご自身では棒立ちになっているつもりでも、ブーツの前傾角が存在する以上、膝はかならず曲がります。

しかし、棒立ちになることで、確実に重心が前方向へ移動し、テールの開き出しが目立たなくなります。
足がキレイにそろってターンが行われます。


ビフォー(腰が少し落ちた滑り)


アフター(高いポジションでの滑り)


如何でしょうか?

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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