【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
「先生」とは呼ばないでください(^^)

能力や肩書きにやたらと恐縮するスキー界って変だと思いませんか?

XXデモの後ろを滑らせてもらった
△△先生のすべりを見させてもらった

ただ単にすべりを「チラ見」することになにを恐縮するのか?
XXデモの後ろを滑ると邪魔にでもなるというのか?
単に後ろをついていくことに何の遠慮があるのか?

ワケ分りませんネ。

大体、「見させてもらった」などという日本語自体がおかしいのですが。
正しくは「見せてもらった」ですから念の為。(^_^)

あと、「滑られる」という方。
間違いです。

食べる



滑る

を同じととらえて「食べられる」と同様、「滑られる」と言ってしまいがちですが、活用が違っていますので「滑る」は「滑れる」でいいのです。念のため。

あ。話がそれてしまいました(^^)


スキー界にどっぷり漬かっている人ほど、無意識のうちに肩書きや地位、能力を過剰にヨイショし、遠慮や恐縮、尊崇の念を抱く人が少なくないように感じます。

そんな風潮が強いゆえに、

要求もしていないのにかつての「谷回りの連続論」を黙って習うハメになったり
意味不明の専門用語を連発されても「ワカラン!」と文句を言えず
2時間のレッスンでわずか2本しかリフトに乗らない講釈ばかりのレッスンに文句も言えず

そんな悲劇が起こるのだと思います。


難しい試験を突破し、多くの学識を持つ学校の先生
長い職歴をもつ職場の先輩

スキーの先生なんかに比べればはるかに崇められる存在であるはずです。

でも通常は学校の先生や職場の先輩に、そこまでの尊崇の念を抱き、その態度を明らかに接している人はおそらくいません。

私は、春~秋は信越トレイルのガイドをしており、多くの方を山にご案内しています。
信越トレイルの「先生」ではありますが、そんな態度を取る人はもちろん居ません。(^_^)

デモや、スキー学校の名物講師は、確かにスキー技術や指導技術を極めた人であり、尊敬の対象となりえます。
しかし、そんな人も言葉は悪いですが、所詮はただのオッサン。

自分で人様にスキーを教えるようになって、ますますそんなことを感じる今日この頃。

そこでひとつお願いがあります。

私を「先生」を呼ぶのはやめていただけますか?

背中がくすぐったくなります。
タメ口で話せとは申しませんが(^_^)、一宿主として接して頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。



===

2018年予約先取り情報
●1月8日~9日の回はリフト券無料提供上限人員に達しました。
●1月22日~23日、25日~26日の回はリフト無料提供残り1名さまです

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡2017月山キャンプ予約状況

➡2018シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

見栄を張ると痛い目に遭います(^^) ~大は小を兼ねないスキー板
スキーシーズンが終わり、スポーツ店はアウトドア用品の拡充に余念がありません。

初心者をターゲットにした「富士登山コーナー」なども設営されていたりします。
その中でも登山靴はあらゆる山道具の中でもっとも重要な要素を占めています。

初心者向け用登山靴
エントリー向けトレッキングシューズ

そんな表示も多く見受けられますが、初心者用登山靴とはいったい何ぞや?
素直な疑問が浮かびます。

店員に聞けば、「初めてと登山靴を履く初心者にも違和感のない軽快感」といいます。

しかし、登山靴は背負う荷物や歩行する登山道の状況によって決まるもので、初心者=ライトトレッキングシューズという考えは誤りです。
初心者であっても、テントの入ったザックを背負って北アルプスの岩稜を歩くならば、それなりの剛性の高い登山靴が必要になります。

登山の世界にあっては、初心者もベテランも分け隔てなく、使用目的にあった靴を選ぶべきでしょう。
重い靴、硬い靴であっても、やがて慣れるものです。剛性感の高さがやがて安心感へとつながります。

ではスキーの場合どうでしょう。

単刀直入、レベルにあった板を選ばなければ、上達の妨げになることは間違いありません。

大は小を兼ねない

ということです。

スキー選びには見栄張りは許されません。
上級者モデルは往々にしてカッコよく、ピカピカした意匠であるものです。いかにも欲しくなるようなデザイン性に優れたものが多いものです。

しかし、決して格好で選んではなりません。

いい加減な店員は時としてこんな悪魔のささやきを投げかけます。

「上達することを見越してこれくらいのモデルを履いても差し支えない。」

往々にして、2級前後の方がトップモデルを選択するととてつもなく痛い目に遭います。
緩斜面では問題ないのですが、20度を超える斜面になると、制御が利かなくなって暴走気味になってしまうというスキーヤーです。
斜度のないエリアで、板のRなりにローテーションを積極的に使えば、問題なくターンできますが、板に乗り込んで曲がるという動作が苦手な方。

心当たりありませんか??


試乗をせずしてスキーを選ぶという行為は、ためし履きもせずに靴を買うのと同等のレベルです。

有名なデモが試乗テストして、雑誌の記事になることも多いですが、くれぐれもあんな記事には惑わされてはいけません。
エキスパートの感覚と凡人の感覚は全く違いますし、デモが自分の使用しているメーカーのスキーを贔屓目で評価することも多々あります。

デモが絶賛していた板を試乗会で履いてみて、ガッカリなんて経験は枚挙に暇がありません。

試乗特集の誌面で「非常に軽い」と評されていたスキー板が、とてつもなくヘビー級だったりということも少なくありません。
非常に軽快なフィーリングで板が簡単に回る、ということを言いたいのでしょうが、「非常に軽い」と書かれれば誰もがスキー板そのものの質量が軽いと思うはず。
しかし決してそうではありません。


やはり、腕前にあったスキーを選べば間違いなく上達も早まります。

値段の高いスキーが性能に優れているということは、決してありません。
高い板は剛性を高めるために部品点数を増やしているケースもあるでしょうし、多少売値が高くても買ってくれる人はいるわけですから、様々な装飾、メッキ、塗装の工夫などによって、性能以上に付加価値を高めているものなのです。

===

2018年予約先取り情報
●1月8日~9日の回はリフト券無料提供上限人員に達しました。
●1月22日~23日、25日~26日の回はリフト無料提供残り1名さまです

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡2017月山キャンプ予約状況

➡2018シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

月山キャンプ 2017の集合場所等について
昨年に続く月山キャンプ。
第二回開催分は残席1名のみとなっております。

さて、公共交通機関でご参加を予定されている方によくある質問です。

何処から月山に入ればいいのか?

東京方面からですと、山形まで新幹線、そこから路線バスで月山口へ移動するのが一般的方法ですが、ワタクシ中村は5月29日に木島平を出発し、同日鶴岡にて投宿予定です。

ですので、鶴岡駅前のワシントンホテルにお泊りになるか、東京からの夜行バスで鶴岡下車後当方クルマ(ハイエース8人乗り)に便乗する手段がお勧めです。
帰りもまた講習終了後に鶴岡駅までお送りします。おおむね14時台の新潟行きいなほ号にお乗りになれます。

第二回にご参加予定の方も、同じく1日の朝7時に鶴岡駅にてお迎え参上します。31日は講習終了後、下山してそのまま鶴岡に滞在宿泊しますので、同日朝私と一緒に山へ上がることといたしましょう。

現地集合の方につきましては、講習開始日の朝9:00にリゾートイン月山駐車場で待ち合わせることといたしましょう。

いずれの場合もご参加の皆さんには開催3-4日前をめどにメールにて確認のご連絡をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡2017月山キャンプ予約状況

➡2018シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク